
例えば、今日7月7日は七夕ということで、この保育園では「エコ七夕」を実施しています。家庭などで出た、空き箱などの廃材を使った七夕飾りや、牛乳パックを再利用して作った紙を短冊にしています。
飾り作りは地域の高齢者の方と取り組み、作った笹飾りは地域の郵便局や病院にプレゼントしています。
この他にも、お神輿、運動会、節分、ひな祭りなど季節にあわせたエコ活動があったり、定期的にごみ拾いや、リサイクルできるものを集める「エコ週間」を設けています。
「特にエコをしているわけではなく、普段の活動がエコに繋がっているだけ」と語る園長先生。子どもたちも「捨てたらいけないんだよね」などのエコな言葉を飛び交わせながら、楽しく生活しているようです。
またこの活動が、園児の家庭だけでなく保育士さんの家庭や地域といった園外まで広まっており、地域のエコ情報ステーションとなっていました。


