
この厚別公園競技場で昨日から始まった北海道洞爺湖サミットに先駆けて、7月5日の土曜日に「コンサドーレ札幌 サンクス・アースデー」を開催しました。
清水エスパルスと戦ったコンサドーレでしたが、サポーターの気持ちが一つになったのは、試合だけではなく、「もっと地球や環境に関心をもって生活しよう!」という呼びかけに対しても熱い想いを持ちました。
競技場では、環境パネル展をはじめ、エコカーの展示、コンサドーレ札幌のマスコット・しまふくろう型のエコ炭やマイ箸、エコバッグの販売などまた、最寄りの地下鉄駅から自転車タクシーの運行や自転車で来場されたかたへの水道局で販売している札幌の水のプレゼントなどなどエコに関することが行なわれました。
いつも応援している地元サッカーチームの呼びかけには、いつも以上に素直になれるもので、エコについて考える大きなきっかけにもなりました。
サミット関連イベントは連日続いています。
7日はクールアースデー記念イベントin札幌が開催されました。日本全国で行われた七夕ライトダウンと連携した七夕ライトダウンin札幌。
そしてチーム・マイナス6%主催で、「国際シンポジウム あかりから考える地球温暖化」が行われ、世界における住宅照明から地球温暖化問題を考える各国の報告やパネルディスカッションなどを開催。
夜には、大倉山ジャンプ競技場でクールアース・デー記念、ライトダウンのカウントダウン、トークショーや札幌出身の福原美穂さんや一青 窈さんのライブもおこなわれ、盛り上がりました。
北海道洞爺湖サミットが開催されていることで、環境を考えるチャンスがたくさん出来ている北海道です。

