
昔は綺麗に輝いていた星空も、最近では街の明るすぎる光によってよく見えなくなってしまったといいます。明るすぎる街の光は、星の光を飲みこみ、自然界の動植物や人間にも影響を与えると言われることから「光害(ひかりがい)」と呼ばれます。
そこで「きらきら」では、この光害をなくすため『光害(ひかりがい)対策プロジェクト』を立ち上げ、行政や企業とパートナーシップを組んで、「光害型照明」と呼ばれる水平面より上には光を向けない照明の設置を推進したり、呼びかけを行ったりしています。
最近では街灯や店舗の照明が、少しずつ、夜空にやさしい形に変わってきたといいます・・・。
目的に沿わない照明のムダな光…これをなくすことは、CO2削減にも役立ちます。
”人にも、街にも、環境にもやさしい、夜の姿作り”僕らにも出来ることがあるのではないかなと思います。
キラキラに輝く満点の星空を守るために、「きらきら」は今日も夜空を、そして街の灯りを眺めます。。。

