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子から親への環境教育

レポーター:FM沖縄 大城 勝太

レポーター:大城 勝太

那覇市立宇栄原小学校が学校全体で環境教育に取り組み始めたのは平成16年。沖縄県内初の民間出身校長、横山芳春先生が赴任した年にさかのぼります。

横山さんは校長として赴任された年から、学校版ISO14001の取得など児童の「気づき」に注目した環境教育に取り組んでおられます。

横山先生は「12歳までに環境教育を実施しないとその心が育たない」という理論のもとに着任以降、節水・節電・ゴミの削減などをカリキュラムに取り入れてきました。

その結果、水道代は30%節水。電気は12%の節電。1年間で200万円の削減を達成。そして牛乳パックは古紙回収業者してもらい、エコひもやトイレットペーパーに交換してもらうというシステムを児童主体のエコ委員会で確立したそうです。

そして、なにより横山校長が注目しているのが、宇栄原小学校校区のエコバッグ持参率が近隣の他の地域に比べて非常に高いということ。学校で子どもたちが学んだ環境への取り組みがしっかり家庭でも実践され、子から親へしっかり浸透している証拠といえるのかもしれませんね。

放送局:FM沖縄

レポーター:大城 勝太

出身地:沖縄県

血液型:B型

誕生日:1980/8/15

趣味・特技:沖縄国際大学産業総合研究所特別研究員、キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

意気込み:気づきと学びが生まれるレポートを目指します

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