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イカ釣りの味方、省エネ集魚灯

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

最近はさまざまなコストが上昇し、漁業にも影響がでています。イカ釣り漁もそのなかの一つです。

イカ釣り漁船といえば、明々と灯るいくつもの裸電球が印象的ですが、このランプは、1つにつき3キロワットの電力を使っているそうです。15個では45キロワットとなり、かなりの電力です。

これはもったいないと、佐賀市の熊本電気工業では省エネの集魚灯を開発しました。この会社の商品である水銀灯反射笠を応用して生まれたもので、小さなランプに光を反射する鏡仕上げの笠をつけることで、明るさはこれまで以上で消費電力を3分の1におさえることに成功しました。

消費電力が減ることで、船に積むエンジンも小さくて軽いもので対応でき、二酸化炭素削減にもつながります。社長の熊本さんは、さらに小型化でさらに省エネを目指したいと意欲をみせています。

イカ釣りの強い味方になってくれるこの集魚灯、製品化に向けて地元の期待も高まっています。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

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