
そんな静岡で、地元サーファーたちの先駆け的な存在として30年以上前からサーフィンを楽しみ、当時のサーフィンブームの中心的存在だった芦川亘男さん。
現在は奥様の和美さんとサーフショップを経営しつつ、愛する海の環境保全をと、8年ほど前からお店のお客さんやサーフ仲間と共に地元である磐田市の豊浜海岸でビーチクリーン活動をしてきました。
その活動をさらに広げるべく、昨年、和美さんを代表とするNPO法人マリンプロジェクトを立ち上げました。
亘男さんは一時期サーフィンを離れて他のマリンスポーツをやっていたことがあったのですが、そんな時に出会った和美さんと「やっぱりサーフィンだよね」と原点回帰し、さらにビーチクリーンの活動にも目覚めたのだとか。
まさに2人の出会いは運命!だったのです。現在は毎月第1日曜日にビーチクリーン活動をしている他、幅広い人たちに気軽に海に親しんでもらおうと、サーフィンコンテストやビーチサッカーなどのイベントを開催しています。
海を愛する心があれば、その海を汚すようなことはしないですものね。今後は、ビーチバレーの大会も開催したい!と、仲良し夫婦の夢はまだまだふくらみます…

