
なんと紙幣なんです!通常、傷んで使えなくなった紙幣は、日本銀行に集められ、古紙業者でシュレッダーにかけられます。この裁断片を、自行からでる廃棄書類などを再利用した紙に混ぜ込み、できた再生紙で名刺を作成したのです。
台紙の白地のところどころに1〜2mm幅の茶色い筋があり、模様のように見えますが、良く見ると、確かにお札だとわかる部分も。
今月から役員、その後部支店長の名刺として使われるそうですが、名刺交換の際には、話題が広がること間違いなし!銀行ならではの‘お札を再利用’したエコアイデアは、コミュニケーションに一役買うばかりか、もらった人にも「金運上がりそう!」と喜ばれるのでは?


