
これからますます寒くなってくると、石油ファンヒーターやこたつなど暖房器具を使う事が増えてきますよね。新潟では、朝夜は特に冷え込むので、すでに10月中旬くらいから暖房器具を使い始めている方も多くいらっしゃいます。
今年は、原油高騰でお財布の中身が厳しい状況となりそうですが、それは、やっぱり日本の原油のほとんどがサウジアラビアやイランなどの中東地域からの輸入しているからなんですよね。
現在はほとんど輸入に頼っている原油ですが、昔は日本、ここ新潟でも原油が多く採ることが出来たんです。それが、新潟市秋葉区 石油の里のある「新津油田」なんです。
明治から大正にかけては日本一の産油量を誇ったそうです!今では採油はされていませんが、石油の歴史が一目でわかる「石油の世界館」や「もみじ園」、「白玉の滝」、自然豊かな里山を散策できる遊歩道など、この「石油の里」には見所がいっぱいです。
石油は身近な資源ですが、歴史や採掘の仕方など知らない事が多いですよね。そんなことも分かって使うことができたらもっと、エコにもつながのではないでしょうか?
是非、ご家族そろってお出かけになってみてはいかがでしょうか?


