
これは、合掌造り集落全体をライトアップするものなのですが、真っ白な雪に覆われた合掌集落が、あたたかな灯りによって浮かび上がる様は、とても幻想的です。
今年のテーマは「エコあかり」ということで、道沿いの行灯にいれるキャンドルを、地元の婦人会の皆さんが廃油でお作りになったそうです。
また、キャンドルを入れるケースも、空き缶やプリンのカップなどを使う予定なのだとか。
今年の「雪あかり」は、色々な意味であたたかいイベントになりそうです。
今年の「四季の五箇山〜雪あかり〜」のライトアップは、1月31日と2月1日、2月7日と8日の4日間行われます。
まるで昔話の世界に入り込んだかのような幻想的な光景です。
あなたも今年の冬は、富山で日本の原風景を感じてみませんか?


