
今年は、イタリアの科学者、ガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡で初めて夜空を覗いてから400年。「世界天文年」という記念の年ですが、実は、ガリレオは、「オーロラ」の名付け親でもあるんですね。
今週の月曜日から、こちら、コニカミノルタギャラリーで行っている展示が、「宇宙から見たオーロラ展」。宇宙飛行士が撮影した「宇宙から見たオーロラ」。そして、「地球から見たオーロラ」の写真が多数展示されているんです。また、オーロラが活発になる時に宇宙で発生する電波の音色も、会場で聞くことが出来ます。鳥のさえずりの様な音色で、「コーラス」と呼ばれているそうです。
今年1年間、日本中で、宇宙や星座に関するイベントがたくさん予定されていますが、その第一弾として、自然現象のオーロラの美しさをご覧になってみてはいかがでしょうか。
「宇宙から見たオーロラ展」は、今月23日金曜日までです。

