
徳島県内で活動するNPO法人や市民グループ、事業所などが参加して日常に取り組んでいるCO2排出量削減活動を発表しました。
最優秀賞に選ばれたのは、8月の阿波おどり期間中に2005年から、臨時に「ごみ分別収集所」を開設している「ごみゼロ阿波踊り実行委員会」が選ばれました。
ごみゼロ阿波踊り実行委員会は可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶など8分別する回収所を8か所設けました。今年は延べ400人のボランティアが、アルミ缶1万4000本、スティール缶3900本などを回収しました。こうした取り組みで、CO2排出量に換算すると3586キロの削減に役立ったと報告がありました。
また回収した資源ごみを売ったお金で桜の木も植樹しました。
この成果は、2月に東京で開かれる「ストップ温暖化大作戦〜CO2削減「一村一品プロジェクト」で全国各地の活動とともに報告されます。


