
ESD(Education for Sustainable Development)というは持続可能な開発のための教育です。国連が呼びかけ、10年計画が4年前から始まっています。地球温暖化などの環境、開発、人権、男女共同参画、文化の共生、平和、福祉など、多くの課題を、お互い学びあい、新しい価値や意味が作られていくことが期待されているんですね。
そこで北海道では、その担い手たちが集まって、北海道らしく自然環境と密接にかかわる林業と漁業に焦点を当てました。
実際に環境問題を考えるNPO法人の方や行政にかかわっている方や、漁業や林業の現場の方のお話を聞き、現状を知ることができました。
翌日18日には、これらの報告を素材として、参加者がそれぞれにグループディスカッションを行いました。
「ESD担い手ミーティングin北海道」の開催で、より良い地域づくりに繋がっていくことになるでしょう。

