
この運動は環境にやさしい学校づくりなどを目的に2006年度から実施しているもので、今回の期間は2008年10月から3年間です。
角野小学校の子供たちはアルミ缶の回収に取り組んでいて、集めた缶は業者を通じて換金し、生ゴミなどを堆肥に変えるコンポストの購入に変える予定だということです。
神郷小学校では節電や古新聞やチラシを使ったエコバッグづくりなど、身近な活動に取り組んでいます。手作りのエコバッグだと買い物も楽しくなりますよね。
また、栽培委員会では日差しの強い教室のベランダでゴーヤを育てて、窓際を覆うグリーンカーテンで室内温度の上昇防止に取り組みました。そのゴーヤ、給食で食べたそうです。まさに一石二鳥ですよね。身近なところから楽しみながらの子供達の活動が実を結んで、子供たちが大人になる頃には少しでも地球環境がよくなることを期待したいです。
市の教育委員会は将来は新居浜市全体の運動に広げたいと話しています。

