
といいますのも、沖縄県では昨年10月から大手スーパーのレジ袋が有料化され、買い物するときはマイバッグ!という意識が根付いてきたんです。
都道府県レベルでの有料化は、全国で3番目ということなんですが、この取り組みが着実に効果を上げていて、大手スーパー各社のレジ袋削減率の平均が県の目標である80%をすでに達成。あるスーパーではすでに87%まで削減が進んでいるんです。このペースで順調に削減が進むと、沖縄県では1年間での二酸化炭素削減量が18.700トンになるといわれているんですね。
これは、県内のおよそ3200世帯が1年間に排出する二酸化炭素排出量に相当するそうです。来月には、大手ドラックストアーもこのレジ袋削減協定に参加することが決定しており、マイバッグでお買い物!という輪が広がりはじめています。

