
金や銀や銅、さらに、アフリカの限られた場所でしか採れない「タンタル」などさまざまですが、携帯電話の回収率が低い日本…たとえば「金」だけでも、世界の埋蔵量の16%が日本中の家庭に眠っています。
そこで、東京都では、昨年末、都内20か所に専用ボックスを置いて回収を試みたところ、たった二か月の間に1500台以上が集まりました。もっとも多く集めた自治体が、コチラ、吉祥寺のある「武蔵野市役所」でした。247台です!
民間の意識調査では、リサイクルが進まない最大の理由は「情報漏洩の不安」ということですが、企業や行政には、その不安を取り除いて頂いて、今後、使用済み携帯電話の回収率が増えていくといいなと思います。

