
まずはワインの搾りかすを家畜のえさにしようという「置農MOTTAINAIプロジェクトチーム」ジュースやワイン工場からでた搾りかすを飼料化して家畜のえさに、糞尿などをまたたい肥にしてサイクルにする計画です。
これは都道府県の代表が活動を発表する「ストップ温暖化『一村一品』大作戦全国大会」の山形代表に選ばれています。
もうひとつは演劇部の生徒たちがMOTTAINAIをテーマに食育ミュージカルに取り組んでいます。
山形県内はもちろん、先日は関東の小学校でも公演を成功させました。ストーリーはMOTTAINAIの気持ちを学びに来た宇宙人留学生が実際の地球の姿を見て、がっかり・・。その後子供たちと一緒にMOTTAINAI気持ちを学んでいこうというもの。
高校生から発信されたMOTTAINAIの気持ち。われわれ大人も忘れてはいけませんよね。


