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名古屋のごみ、10年で4分の1減量!

レポーター:@FM(FM AICHI) 東條 裕

レポーター:東條 裕

去年、名古屋市内の家庭や事業所から出たゴミの量は2007年に比べ約3%減り、66万8,286トンと10年前の約74%にまで減少しました。

10年前、年間約90トンあった名古屋市のゴミは、藤前干潟の埋め立て処分場計画断念、「ごみ非常事態宣言」を経て、プラスチック製容器包装などの資源化もあり、2年後の2001年には73万トンまで減少しました。

その後、緑区でレジ袋有料化を実施した2007年に約69万トンと70万トを割り込み、さらに昨年、東部の7区にレジ袋有料化を導入した影響もあって67万トンを割り込むまでになりました。

名古屋市の環境課では「レジ袋導入などが拡がり、ごみになるものを買わない習慣が身につきつつあるため、ごみの量が減った」とみています。名古屋市はこの4月から、レジ袋有料化を市内全域に拡げて、市民に引き続きゴミ減量への取り組みを呼びかけます。

ゴミになるものを減らす努力は、財布の中身を守ることにもなります。環境と暮らしはそこでもつながっています。

放送局:@FM(FM AICHI)

レポーター:東條 裕

出身地:愛知県半田市

血液型:A型

誕生日:1956.06.11 (レポーター最年長…?)

趣味・特技:スポーツ。スポーツ観戦。もっと好きなのはスポーツにアレコレ口をはさむコト!

意気込み:できるコトからコツコツと…。(ハイ、A型です)地球も自分もクリ-ンアップします。できるコトから…

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