
2月27日現在で、2885羽の白鳥が観測されているそうです。
瓢湖は、近くで白鳥を見る事ができて自分で餌もあげる事ができるので、この季節だけの楽しみとして私も、小さい頃から毎年のように、白鳥を見に出かけています!
そんな風に私達の楽しみの場、憩いの場としも親しまれている瓢湖。カモものんびりと1年を通して暮らしています。
そして、ついに昨年2008年10月にラムサール条約に登録されました!!
ラムサール条約とは、水鳥の飛来地や希少な生物の棲み処として重要な湖沼湿地を、国境を越えた国際協力として保護するための条約です。
瓢湖管理事務所の樋口さんに今後の取り組みについて、お話を伺ったところ、『昨年の10月にラムサール条約に登録された事で、多くの方が瓢湖に訪れるようになりました。たくさんの方がいらっしゃるのは大変うれしい事なのですが、ルールを守って観ていただきたいと思います。今後は、今の環境をより良くしていくための努力をさらにしていきたいと思います。』と語ってくれました。
ルールを守って観るのはもちろん、瓢湖周辺にゴミなど落ちていたら拾う!など、ちょっとした心がけて私達もより良い環境にしていくための協力をしていきたいものですね!


