
「ガラスとコンクリートだけの無機質な空間ではなく、自然豊かな景色を作りたい!」
「動物の目線から、生きるために必要な空間を作りたい!」
そのような趣旨に賛同したボランティアとともに、今月、27日まで、毎日、作業が行われています。
コチラの企画、NPO法人の「樹木・環境ネットワーク協会」の主催によるものなんですが、「ポット苗の植え付け」に「ミズゴケの壁面へのワイヤー止め」。動物好きな人、ガーデニングの好きな方…ご興味のある方なら、誰でも、ボランティアに参加していただきたいとおっしゃっています。
自然を守り、大切に思う気持ちを育む機会…。東京に住んでいる子どもたちにとっては、なかなか、身近にはありませんよね。だからこそ、これからの動物園は、ただ動物を楽しむだけで無く、環境教育を学べる空間としてどんどん変化していくかもしれませんよ。


