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りんごの木を使用した「青森炭」

レポーター:FM青森 鈴木 耕治

レポーター:鈴木 耕治

りんごの木を原料にした「青森炭」、ご存知でしょうか?

青森といいますと、「りんご王国」として有名ですよね。これまではおいしいりんごを育てるため、ほとんどが焼却処分されていた古木や剪定された枝、強風などで折れてしまった枝を収拾し、約1週間かけて木炭に。
「青森炭」はそんな処分されていたりんごの木や枝を原料として作った「木炭」なんです。

「炭」の作り方は、作業スタッフがりんご園に出掛けて「木」や「枝」を収集し、施設に運搬、窯に木を入れて、約1週間かけて「木炭」にします。
出来上がった「炭」は、きれいに加工されて、箱詰め、袋詰めして、商品として完成となります。
完成までに手間がかかる作業が多く、特に広いりんご園で木や枝を収拾するのは手作業なので、数日かかります。

そんなスタッフのみなさんの一生懸命な気持ちが篭って出来上がった炭は、燃料としてはもちろん、消臭用や飾り炭として販売しています。

「青森炭」のセールスポイントは、1)着火しやすい、2)灰が少ない、3)気泡が多いため、消臭効果が高い、の3点です。クローゼットや靴箱に入れて頂くと、その効果をいかんなく発揮してくれると思います。

りんごの故郷ならではの「青森炭」、一度、使ってみませんか?

放送局:FM青森

レポーター:鈴木 耕治

出身地:岩手県奥州市(旧 水沢市)

血液型:B型

誕生日:1968(昭和43)年7月2日

趣味・特技:ウサギと仲良く暮らすこと(現在、自宅に2羽のウサギがいます)

意気込み:自然溢れる青森の話題をお届けします。

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「津軽りんご炭(小箱入り)」5箱セットを1名様に

応募締切日:2009年3月18日(水)

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