
青森といいますと、「りんご王国」として有名ですよね。これまではおいしいりんごを育てるため、ほとんどが焼却処分されていた古木や剪定された枝、強風などで折れてしまった枝を収拾し、約1週間かけて木炭に。
「青森炭」はそんな処分されていたりんごの木や枝を原料として作った「木炭」なんです。
「炭」の作り方は、作業スタッフがりんご園に出掛けて「木」や「枝」を収集し、施設に運搬、窯に木を入れて、約1週間かけて「木炭」にします。
出来上がった「炭」は、きれいに加工されて、箱詰め、袋詰めして、商品として完成となります。
完成までに手間がかかる作業が多く、特に広いりんご園で木や枝を収拾するのは手作業なので、数日かかります。
そんなスタッフのみなさんの一生懸命な気持ちが篭って出来上がった炭は、燃料としてはもちろん、消臭用や飾り炭として販売しています。
「青森炭」のセールスポイントは、1)着火しやすい、2)灰が少ない、3)気泡が多いため、消臭効果が高い、の3点です。クローゼットや靴箱に入れて頂くと、その効果をいかんなく発揮してくれると思います。
りんごの故郷ならではの「青森炭」、一度、使ってみませんか?


