
自然エネルギー(太陽光・水力・風力・木質・バイマス等)を組み合わせることによって「持続可能な社会づくり」を模索して、地域の力でエネルギーと環境問題の解決作を探ろうという目的を持っています。
池田町は面積の約92%が森林。林業や木工業が盛んですが、その際に出る間伐材なども燃料として使います。「ここにあるものを使う」をモットーとしているのです。
現在、ドラム缶で作る「未来型薪ストーブ」、廃食用油を再生利用したハウス暖房機、卓上ストーブ、卓上コンロなどを試作中。いずれも「ここにあるもの」を使った手作りのものばかり。
「自給自足」は食にとどまらず、エネルギーの分野でも同じなのかもしれません。


