
全国的にも6月21日日曜日の夏至の日、様々な取り組みが行われるようですが、大分市でも
『おおいた市民一斉省エネチャレンジ2009(夏)〜6.21“もったいない”省エネデー〜キャンドルナイトキャンペーン〜』が行われます!
市民一丸となって取り組むこのイベント、平成19年にスタートし、夏と冬の年2回行われているんです。
当日は、市民それぞれが、昨年大分市が各家庭に配布した地球温暖化対策ガイドブック「エコな暮らし方」や事業所に配ったガイドブック「エコな事業活動」を参考に、節電、節水、節ガス、エコドライブなどの省エネ行動に取り組みます。
◆具体的な行動としては、、、
・エアコンの温度設定、フィルターの掃除
・アイドリングストップを実践する
・タイヤの空気圧を適正に保つ
・地産地消の実践
・マイバッグを持参し、レジ袋を断る
・公共交通機関を利用する などなど。
また、午後8時〜10時までの間には、家庭や会社・職場内で、最小限の灯りで過ごしながら、身近な省エネ行動や地球環境問題などについて、考えてみることを呼びかけています!
大分駅前では、要らなくなったマグカップと廃油を使って、
廃油キャンドルづくりを行い、夜は、そのキャンドルを使ってのキャンドルナイト。
(廃油キャンドルづくりの所要時間は、約15分です。)
キャンドルナイトミニコンサートなどの催しも計画されています。
省エネに取り組んだ成果も気になりますよね。
当日の成果は、後日、大分市役所のHP・環境部環境対策課のページで報告するそうです。
具体的な数字が出てくると、省エネの実感がよりわいてきそうですね。ちなみに、昨年は大分市で、消費電力が前日比7.3パーセントの削減結果だったそうです。
「みんなで取り組めば、より大きな成果につながる。」
当たり前のことですが、夏至の日に改めてそんな“気づき”もありそうです。
※画像は「おおいた市民一斉省エネチャレンジ2008(冬)」
それぞれ午後8時前後のライトダウンに取り組んだ写真です。大分市内中心部の中央通りとアクアパークのライトダウン写真。


