
通学路のゴミの多さが気になって手塚さんと2人のお子さんが始めたものですが、今では賛同者が40人ほど集まったほか、手塚さんの住む地域の協賛事業にもなるなど活動は大きく広がっています。
でも大勢で一斉にゴミ拾いをするのは年に数回。普段は個人がそれぞれ自宅の周りのゴミを拾うなど、“できる範囲で”草の根の活動を続けています。
そして「5のつく日にゴミを拾う」というのもあくまで目安。「忙しければ翌日に」とか、「ごみを5つ拾う」なんていうのももちろんOK。無理なく続けるために、厳しいルールはあえて決めていないところがポイントなのです。
誰でも真似できていつでも始められる、このごみ拾いボランティア、あなたもいかがですか?


