
富山市立芝園中学校3年生の山本良太君です。
山本君は、3歳のころから工作を始め、小学6年生のときに傘の忘れ物を防ぐための発明品「かさおばけ」を作り、特許を取得。
そして先日、今度は、猫撃退装置、その名も「ランにゃウェイ2」を作って、2回目の特許を取得しました。この装置は、モーターが入った箱の上に猫が乗ると、猫の嫌がるかんきつ系のにおいが、ペットボトルで作られたプロペラによって広がり、猫を傷つけずに追い払うことができるもので、野良猫に網戸を破られたことをきっかけに作ったそうです。
また、材料は、空のペットボトル、フィルムケース、廃材などを使ったため、材料費は0円。もちろん今まで作ってきた発明品も、壊れた炊飯ジャー、空き箱などを使い、買ったものはほとんどないのだとか。
そんな発明少年・山本君の将来の夢は、「人を笑顔にさせるようなものを作る発明家」です。


