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樽材を使ったエコ

レポーター:Date fm (FM仙台) 名護 ひと美

レポーター:名護 ひと美

仙台から、ウイスキー樽に新たな命を吹き込む「樽材を使ったエコ」についてご紹介します。

東北工業大学ものづくり相談室の佐伯吉勝さんは、ニッカウヰスキー仙台工場で廃棄されているウイスキー樽を譲り受け、木工の材料として再利用してるんです。

最近では、一部中国などに輸出され床材として使用されることも多くなりましたが、佐伯さんは、できるだけ国内で消費したいとの思いから、テーブルやペン立て、おもちゃ、地元の小学校で使う工作キットなど様々な製品を作っています。

しかも、もともと高級木材なので、とても丈夫ですし、樽独特の琥珀色のオシャレな仕上がりになって「一生モノ」として使い続けることができるんです。

もちろん、アルコールの香りは一切残りません。
今は佐伯さんお一人で作ってらっしゃいますが、「将来的には大学の学生達にもデザインや製作をしてもらい、より多くの人に樽材の魅力を知ってほしい」とおっしゃっています。

放送局:Date fm (FM仙台)

レポーター:名護 ひと美

出身地:宮城県仙台市

血液型:B型

誕生日:1984/1/21

趣味・特技:お笑い(特にウーマン・ラッシュアワー 村本大輔さんが好きです。)、特技は書道。

意気込み:復興へ歩む「人」と「人」、「今」と「未来」をラジオを通して伝えていきます!苗字は「名護」ですが仙台生まれの仙台育ちです。

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応募締切日:2009年9月21日(月)

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