
インテリアやデザインの情報拠点として親しまれているのが、今年で15周年を迎えました、リビング・デザイン・センターの「オゾン」です。
年間を通じて、「さまざまな暮らしのスタイル」を提案するイベントを開催していまして、先週の木曜日からは、「廃車のプライス展2009」というイベントが行われています。
2008年に、国内で販売された新車の台数は321万台。一方、一年間に「廃車」になってしまう車の数は、およそ、400万台!
自動車リサイクル法によって、廃車された車は各地で解体されているんですが、再利用の難しい素材は、実は、そのまま捨てられてしまうという状況があるんです。
そこで、この展覧会では、シートベルトやエアバッグなど利用価値の低い素材を使って、「家具」、「ネクタイ」、「灰皿」など、生活のなかで欠かせない製品に仕上げた作品が展示されています。
本来は毎週水曜日が定休日…。
ところが、今日は、祝日!オープンしています。シルバーウィークの最終日、ぜひ、足を運んでみてください!


