
この秋、新潟には、全国から大勢の皆さんがいらっしゃいます。まずは、9月19日(土)から23日(水)まで5日間に渡り、ここ万代シティをはじめ、新潟市内の各会場で「にいがた総おどり祭」開催されました。
約300団体・1万5千人の踊り子、観客動員予想数50万人ととても多くの方で賑わうイベントですが、とても環境に優しい「エコなイベント」という側面もあります。
当日会場のゴミ分別は14分別12リサイクルとし、エコ袋を1万枚配布してゴミの持ち帰りを呼びかけます。
また、踊りに参加するチームのメンバーも出番の合間に少しでも時間があれば、ゴミ拾いをするなど、主催者、参加者、来場者の皆さんが一緒になって取り組んでいます。
そして、9月26日(土)からは、いよいよ「トキめき新潟国体」が開幕します。大会開催中は、ゴミのないイベントをめざして、リサイクル型容器やリユースコップを使用し、使い終わった割りばしは回収して、紙にリサイクルするなど、競技会場により内容も様々ですが、それぞれで環境対策を考えて大会運営をしていきます。
全国の皆さんから「新潟ってとてもキレイで良い街だったね!」と言っていただけるよう、私たち新潟県民1人ひとりが、「おもてなしの心」でお待ちしています。


