
双子のシロクマやオオワシなど、絶滅の危機に瀕している野生動物の大雪像などが展示されています。
そんな大かがりな雪まつりの一方で、子供たち中心の手作り雪遊びイベントも行われます。
2月20日(土)、札幌市西区の学校のグラウンドで行われる「雪中エコかるた大会」。
A3用紙と同じ大きさのジャンボかるたを子供たちが元気よく取り合います。
しかも、かるたは地下鉄の広告をリサイクルした厚紙で、できているんですね。
「エコ」なのは、素材だけではなく、かるたの内容も「エコ」なんです。
子供たちが自分達の住んでいる地域の自然観察を行ったり、リサイクル施設を見学した体験をもとに、読み札や絵柄を考えて作ったもの。
ちなみに・・・
「あ」は、あやしいぞ 地球がなんだか 熱っぽい
「て」は、てんぷらの あぶらを かいしゅう ねんりょうに
・・・といった具合です。
雪の中でのカルタ大会を通じて環境のことを考えるチャンスとなりそうですね。
参加は無料です。申し込みが必要です。2月14日までとなってますので、興味のある方は札幌市の西区役所までお問い合わせ下さい。


