
そんなひとたちが「川」をキーワードに集まって、日ごろの活動を発表し意見交換をおこなう「川のワークショップみえ」が2月21日に開催されます。
この「川のワークショップ」自然環境に関心の深い皆さんで実行委員会をつくって、平成16年に第1回が開催され以後1年置きに津市の三重県庁講堂で開催されています。
今年は20団体ほどが発表の予定です。小学校4年生が校区を流れる川を題材にした総合学習の成果を発表したり、ウミガメの調査を行っている人たちの発表、里山公園の活用に取り組む人たちの報告や、県や市町など役所の発表もあります。まさに協働・・コラボレーションのイベントです。
このワークショップの実行委員会 委員長の三重大学教授の朴恵淑(パクケイシュク)さんは、さまざまな活動を行っている人たちがいることを知ってもらい、その発表と意見交換をとおして、新たな取り組みを探して欲しいと話しています。
「第4回川のワークショップみえ」は2月21日(日)昼0:30〜津市の三重県庁の講堂で開催されます。ホームページもありますからどんな団体が発表予定なのかなどごらんになってください。
http://kawamie.iinaa.net/
写真は前回平成20年のものです。


