
スポーツとエコ活動が合体した企画で、熊本出身の女子プロゴルファー、古賀美保選手・有村智恵選手・笠りつ子選手の参加もあったんです。
1チームは3〜5人。50分の制限時間。燃えるごみは100g10ポイント、燃えないごみ100g5ポイントなど、ごみの種類でポイントが計算されます。
走ったり、歩行者に迷惑をかけたりといった、スポーツマンシップに反する行為は減点されますよ!審判がしっかりいるんです。
優勝は「ロアッソ熊本」チームで、さすがはアスリート、ごみを拾っているうちに優勝したくなったそうです。
当日は39チーム123人の参加でしたが、集まったごみの量は128キロにもなりました。
楽しみながら街がきれいになりましたし、参加者たちの環境に対する意識も高まったと思います。


