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自然の素材がかわいい炭に!

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

循環型社会の重要性が叫ばれているなか、昔からゴミを出さずに資源を循環させていたものに「炭焼き」があります。

炭にはろ過、浄化作用もあり、今や環境教育の素材としても使われています。その炭作りに取り組んでいるのが佐賀市大和町の橋本洋一郎さんです。

橋本さんが主に作っているのは、「竹炭」と「お花炭」。
「お花炭」とは、見て楽しむ炭です。
木や竹だけでなく、花や果物など命あるものは全て炭になります。

そうした自然のものをそのままの形で真っ黒な炭に変えて飾ることで、別の命を与えているのです。材料はドングリや松ぼっくり、落花生など様々で、炭にしてサイズが小さくなることで可愛さも増しています。

橋本さんは、再生できる資源を使う「お花炭」作りを通して、炭を見て飾って楽しめる世界がもっと広がればとおっしゃっていました。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

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お酒やコーヒー、紅茶がまろやかなる「竹炭のマドラー」を1名様に

応募締切日:2010年6月10日(木)

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