
コチラ、「ゴールデンウィークには潮干狩りで訪れたよ」という方もいらっしゃると思います。
最近では、人口の砂浜に、アサリなどの稚貝、つまり貝の子供をまいて成長させるような潮干狩りスポットが増えてきているんですが、もともと潮干狩りは、「干潟」でおこなわれていたものなんですね。
一見、泥の沼のようにしか見えない干潟のなかには、いろいろな生き物が住んでいるんです。
コチラ、葛西臨海公園にも干潟がありまして、ちょうど、明日、一般の方も参加出来る「干潟の生き物調査」が行われます。
カニやエビなどがたくさんいるそうですよ!
じつは、いま、日本中で、干潟がすごいスピードで減ってきているんです。東京湾の干潟は60年前に比べて10分の1になっていて、その意味でも、都心の中で、海の豊かな生き物に触れられるこちらの干潟は貴重ですよね。
潮干狩りの時にはハマグリしか目に入らなかったあなたも、ぜひ、東京湾の干潟で、「海の豊かな生き物」に触れてみてはいかがでしょうか。


