
朝市というと、まず、イメージするのは野菜ですが、今日は、相模湾で、いま、まさに漁をしている採れたての旬の魚が並びます。サバ・イワシ・カマス・シイラ・ソーダガツオ・トビウオ。このあたりが旬な魚です。
みなさん、日本の食料自給率が40%程度だという話はご存知だと思うんですが、魚の自給率はあまり知られていませんよね。
東西南北を海に囲まれている日本ですから、40年前には、100%以上の自給率でした。
ところが、現在の自給率は、62%です。
10年で10%減っている計算になってしまうんですが、遠い海で採れた魚ばかりを食べていれば、物を運ぶ距離が増えて、輸送にかかるCO2の排出量も増えてしまいます。
「灯台もと暗し」とも言いますが、じつは、身近に、美味しい魚がたくさんあるんですね。
新江ノ島水族館での朝市は、朝の9時から午後2時頃まで。
今日から、お盆の時期をのぞいて8月いっぱい毎週月曜日に開催されます。
海の日は、地元の魚でシーフードバーベキューなんていうのもステキですね。


