
システムを考えたのは中司バラ園の中司たけとし代表です。バラ生産者と花市場、小売(花屋さん)が連携しています。
生産者が市場での販売金額の50%を買い取り保証金として積み立てておき、生花店から市場に返品された花を保証金を使って卸価格の70%で買い戻すシステムなんです。
山口市や下関市の生花店4社が参加してスタートしました。
★生産者は花屋から戻ってきた鉢を再度商品に出来るため苗代の節約になるのはもちろん、育成にかかる様々なエネルギーを削減出来ますし、ポット(プラ鉢)を再利用できるんです
★花屋さんでは売れ残りの心配が軽減、仕入れ控えが無くなる→消費者は選択肢が増える→消費拡大→バラいっぱいの街に!
市場を巻き込んだ活動は全国的にも無いのではとのこと。
今後、他の植物にも広げていきたい・・・・と夢も広がります。


