
「緑のカーテン」は窓をおおい隠すようにヘチマや朝顔など、つる性の植物を育てて、暑い日射しを遮ることで、冷房の使用を控えたり、建物の温度上昇を押さえたり、エコなメリットが注目されている方法です。
このコンテストでは、つる性の植物を育てて、緑のカーテンをつくって、カーテンの規模や効果などを報告書にまとめて提出することで、その結果を競って優秀賞などに記念品が贈られるというコンテストです。
去年は61件の応募があって、中には、高さおよそ10mにもなったカーテンもあったそうです。
結果はもちろんですけど、経過報告や、カーテンの観察、写真撮影を通しても環境意識が高められると、好評のようです。
また館林市では、そんな「緑のカーテン」でとれた、ニガウリなどを使った「緑のカーテン料理教室」も開催したりと、街全体で普及にも力が入ってます。


