
新潟県南魚沼地方にある、「八色原」で栽培されているスイカです。
これは、桜やチューリップにひまわり、コスモスなど、春から秋にかけて、八色の草花が咲く原だったことからきているんです。
南魚沼地方では、「夏といえば八色西瓜、八色西瓜といえば夏が来る!」とまで言われています!
八色原は、付近にある山「八海山」が噴火した時の「黒土」の丘陵地です。
黒土火山灰土は、農作物が育ちにくく、開拓当時は苦労したそうですが、実は、スイカ栽培には最適だったんです。
越後三山に囲まれた山間地で、昼夜の温度差が大きく、この地理的条件で育った八色西瓜は、糖度が高くて、歯ごたえもシャリッシャリ!なんと!皮まで甘いんです!
すすらなきゃならないほど、瑞々しいんですよー!
スイカは、果肉のおよそ90%以上が水分ですが、実はカリウムなどを多く含んでいて、栄養価が高く、夏バテ予防にも、優れています。
夏の疲れが、ドッっと出ている今の時期に、八色西瓜を食べて、体力回復するのも良いですよね?
体を気持ちよく冷やしてくれるので、冷房に頼ってしまいがちな夏には、本当に最適です。
八色西瓜は、出荷時期が、お盆過ぎまでということですので、「食べてみたい!」という方は、早めにスーパーなど、店頭でお買い求めになってくださいね!

