
国土交通省が嬉しいニュースを発表しました!
それは、今年、多摩川を遡上して東京にやってきたアユの数です!
なんと196万匹!去年が47万匹だったので、およそ4倍のアユが遡上したことになるんです。
大きな理由は、水質改善が進んでいること。もうひとつは、アユが産卵する時期の去年の秋に天気が良かったことが理由です。
「東京の川は汚い」と思っている方も多いかもしれませんがそれは昭和の話。水質の汚れを示す数字は、多摩川の場合、昭和30年代に比べて10分の1以下になっています。
最新の調査では、動植物合わせて2500種以上が確認されていまして、アユが東京に遡上できる環境は充分に整っているんです。
今の季節、週末になると、多摩川の河川敷はバーベキューをされる方で賑わっているんですが、ゴミは持ち帰って、ぜひ、川の水質保全にも協力してください!


