
また、ちょうど今、8月20〜30日までは、前夜祭が行われています。
胡弓や三味線の哀愁漂う音色に合わせ、揃いの浴衣で編笠から少し顔を覗かせ踊る姿は、とても奥ゆかしく幻想的です。
ただ、山あいの小さな町に毎年20万人以上の観光客が訪れることで、ある問題が起きています。
それは、ゴミのマナーです。
八尾観光協会では、ポイ捨てをしないのはもちろん、ゴミを捨てる時、大きなゴミは折りたたんで小さくして捨てたり、ゴミの分別を徹底したりするよう、呼びかけています。
このあと八尾にいらっしゃる皆さんには、ほんのちょっとの配慮をもって、おわら風の盆を楽しんでいただけたらと思います。


