
電気を点けっぱなしで寝てしまうこと、ありませんか?
秋の夜長で電気をつける時間も増えてくると思うんですが、岩手県では今年「いわて・脱白熱球キャンペーン」というものを展開しています。
家庭の白熱球を、省エネタイプの電球に変えていきましょう!という呼びかけを積極的に行っているんです。
資源エネルギー庁の試算では、家庭で照明が占める電力消費の割合は全体の約16%ほど、といわれています。
また岩手県は50万世帯あるとされますが、そのうち3割が1日3時間つけている白熱球1個を省エネタイプに替えることで杉の木およそ 11万本が1年で吸収するCO2を削減できるんです。
岩手県内の電気店などでも「省エネ電球のコーナー」が大きく展開されたりしています。
ちょっとした違いなんですが、大きく変わるものなんですね。
皆さんの家でもいかがですか?


