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脱白熱球キャンペーン

レポーター:FM岩手 加藤 裕

レポーター:加藤 裕

皆さんは家では電気を何時間ぐらい点けてますか?
電気を点けっぱなしで寝てしまうこと、ありませんか?

秋の夜長で電気をつける時間も増えてくると思うんですが、岩手県では今年「いわて・脱白熱球キャンペーン」というものを展開しています。
家庭の白熱球を、省エネタイプの電球に変えていきましょう!という呼びかけを積極的に行っているんです。

資源エネルギー庁の試算では、家庭で照明が占める電力消費の割合は全体の約16%ほど、といわれています。
また岩手県は50万世帯あるとされますが、そのうち3割が1日3時間つけている白熱球1個を省エネタイプに替えることで杉の木およそ 11万本が1年で吸収するCO2を削減できるんです。

岩手県内の電気店などでも「省エネ電球のコーナー」が大きく展開されたりしています。
ちょっとした違いなんですが、大きく変わるものなんですね。

皆さんの家でもいかがですか?

放送局:FM岩手

レポーター:加藤 裕

出身地:神奈川県茅ヶ崎市

血液型:A型

誕生日:12/24

趣味・特技:競馬・スポーツ観戦・写真

意気込み:「ゆるエコ」を続けてます。地産地消でエコロジー。最近は岩手産の食材を選びます。新鮮で美味しいほか、輸送時のCO2削減につながります。

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岩手県岩泉の菓子処、中松屋の「栗しぼり」10個入りを1名様に

応募締切日:2010年10月14日(木)

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