
55歳以上の男性のみで結成された「大城花咲爺会(おおぐすくはなさかじいいかい)」のメンバーなのですが、集落内の小さな道はもちろん、区内を通る県道に花を咲かせようと日々活動しているんですよ。
しかも、花を植えるだけでなく、シーサー等の造形物を区内の至る所に飾って、芸術の里作りの中核を担っているんです。
住民一人一人が、区全体を自分の庭といえるような環境作りに力を入れてるんですよ。
特に力を入れているのが、露地栽培が可能なランの花の植え付けで、集落を散歩しているといたるところでランの花を愛でることができるんですよ!
花咲爺会の会長の外間 祐さんは「できる人が、できるときにできることを」という思いでやってきた。右手にスコップ左手にビールを合い言葉に地域と一緒に楽しんでいきたいと話していました。
今月20、21日には集落の花や緑、芸術作品が楽しめる、大城スージグヮー週末美術館というイベントが開催されるので多くの参加を呼びかけています。


