ラジオ番組

レポート記事

カキ殻で底質改善技術の開発

レポーター:広島FM 中川真由美

レポーター:中川真由美

今日は広島県安芸郡海田町の瀬野川河口に来ています。

広島でこれからが旬と言えば、牡蠣ですが、牡蠣といえば、食べるだけではありません!かなりの部分は有効利用されていますが、やはり一部は廃棄物となっています。

そんな牡蠣の更なる利用が求められる中で、広島大学大学院生物圏科学研究科が、去年11月からある実験をスタートさせました。

その実験とは、川の中に牡蠣殻を撒くというものです。
川の中には、泥の中の水に含まれている有毒な硫化水素というものがあるんですが、ここに牡蠣殻を撒いた結果、3日後には、この硫化水素がゼロになったんです。

そして、牡蠣殻を撒いたところには、撒いていないところに比べると、5倍ぐらい生物が増えたそうです。

今後もこの実証試験は続けられる予定で、今よりもっとたくさんの生物がこの川に戻ってくればいいですし、さらに、もっと広い海域にもこの方法で広がっていけばいいですね。

放送局:広島FM

レポーター:中川真由美

出身地:広島市

血液型:B型

誕生日:1981/10/5

趣味・特技:旅行!!連休になるとじっとしていられないタイプ。
リゾートor観光地なら迷わず、忙しい観光地を選び、クタクタになるまで歩きます!

意気込み:年々早起きが得意になってきています!笑
朝早く起きると本当に1日充実しますよね〜!
頑張ります!

プレゼント応募

プレゼント写真

揚げもみじでお馴染の紅葉堂より「もみじまんじゅう詰め合わせ32個入り」を1名様に

応募締切日:2010年11月9日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN