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“健康で美しいふるさとの海岸を再生する”活動に取り組む「名取ハマボウフウの会」

レポーター:Date fm (FM仙台) 名護ひと美

レポーター:名護ひと美

宮城・仙台から、「名取ハマボウフウの会」をご紹介します。

ハマボウフウは、かつては名取市ゆりあげビーチにたくさん咲いていた白い小さな花で、濃い緑の葉と、砂の中に深く垂直に伸びる根が特徴の海浜植物です。
しかし、食用・薬用植物として乱獲されてきたことで、現在宮城県の絶滅危惧種第二類に指定されているんです。

この場所にわずかに残っていたハマボウフウが2000年に発見され、地域の農業高校の畑に移植、生徒たちの手によって守られた株からは翌年、貴重な種子が採取できるようになりました。

それをきっかけに「名取ハマボウフウの会」が設立され、花の保護育成、地元の有志に育てられた苗を海岸に移植したり、地域の特産化も目指して取り組んでいます。

ハマボウフウを守ることは地元の美しい海岸・自然を大切にすることにつながります。

近い将来、白いハマボウフウが咲き誇る海岸にしたいですね。

放送局:Date fm (FM仙台)

レポーター:名護ひと美

出身地:宮城県仙台市

血液型:B型

誕生日:1984/1/21

趣味・特技:お笑い(特にウーマン・ラッシュアワー 村本大輔さんが好きです。)、特技は書道。

意気込み:復興へ歩む「人」と「人」、「今」と「未来」をラジオを通して伝えていきます!苗字は「名護」ですが仙台生まれの仙台育ちです。

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