
長野でも様々な場所でカラフルなイルミネーションを楽しむことができますが、今回ご紹介するのは“エコロジー”にこだわったイルミネーションイベントです!
それは、小諸市の「しなの鉄道」小諸駅前で毎年開催されている「小諸ひかりのファンタジー」。
今年も11月12日から点灯が始まって、年明け2月12日まで楽しむことができます。注目は、地元産の竹で組み立てた高さ12mと10mのツインタワー。市民の手で飾る7万球のLEDイルミネーションが輝きます。
この電球に使われる電力は、市内8つの全小中学校に設けられた「学校太陽光発電所」で発電したグリーン電力を使用しています。
また、イベントがスタートした2005年当初からイルミネーションの電球は、省エネ型のLEDを使用。さらにツリー型のイルミネーションも、浅間山麓の山林に生えたモミの木の幼木を植えて育てた鉢を電球色のLEDで飾るなど、エコロジーにこだわったイルミネーションイベントとなっています!
※点灯時間:夕暮れ〜深夜1:30(しなの鉄道最終便・高速バス最終便時刻)、12月31日(大晦日・2年参り)は、夕暮れから翌朝夜明けまで。


