
水槽の中には1mほどのデンキウナギがいて、餌を食べたり、興奮したりすると、強い電気を発します。その電圧は約800ボルト。馬が気絶するほどの強い電圧だそうです。
実際に手を感電した飼育員さんによると、デンキウナギを触った時にバチーン!!という大きな音がして、1日中、肩まで痛みが取れなかったとか。それの強い電圧を音と光の信号に変えてツリーに伝えることで、高さ2mのツリーに飾られた150個ほどの電球が光ります。
デンキウナギが餌を食べる時には弱い電圧なので、ツリーの光は優しく、ものすごくびっくりすれば、キラキラと強い光を放ちます。子どもたちは水槽のガラスに張り付いて、デンキウナギの動きと連動するツリーの光に大喜びです。


