
地球温暖化防止、省エネルギー、グリーン購入などに対して適切な知識を持った販売員を増やしていくことを目的に2005年度に制度を導入しました。山形にはすでにマイスターが500人ほどいらっしゃいます。
この取り組みが近年広がりをみせていまして、最近全国の支部から問い合わせも頂いています。2年前には神奈川県が昨年は東京都の支部が導入。このことで東北だけでなく全国的に知名度が高まりました。今年は長崎の導入も決定しています。
もともとこの取り組みは京都のNPO環境市民の代表理事の方から提案を頂き、山形県支部が実施してきたものでエコドライブや自動車の知識はもちろん、地球の気象についても幅広く専門家の方に実習をお願いしています。
車を購入される方の環境への関心は非常に高いそうで、知識の高い販売員との共通の話題として盛り上がるそうです。

