
福島議定書といっても固い話題ではありません。
この取り組みは、CO2を減らす為にできることを県内の幼稚園、小中学校、高校、大学、専門学校、企業の皆さんが福島県知事と約束を交わすというものです。
希望すれば誰もが結ぶことができる、やさしい議定書です。
例えば「お昼休みは電気を消します」「はみがきをする時は水を止めます」など、できることを宣言し、期間を決めて約束を守る、ということ。
2006年からスタートし、昨年は6月〜11月まで実施されました。
参加団体は学校が813、企業などが2153、あわせて2966団体が参加し、できることからはじめよう!とCO2削減のための取り組みが行われました。
2011年度も参加団体を募集し、福島県をあげてCO2削減に取り組んでいきます。

