
2年前から月に一度、カフェにて本の物々交換を行っています。
これまで500人、2000アイテムの本が交換されたそうです。
例えば、高校生が昔読んでいたマンガを持ってきて、小説を持って帰る。
子育て中のお母さんが、若い頃読んだ小説を持ってきて、子供向けの絵本を持って帰る。
ビジネス書を持ってきた男性が園芸の本を持って帰る。
本の値段や価値は、お金ではなく、手にした人が決める。
交換する場所では会話が生まれ、モノにまつわる物語が語られる。
そんな出会いや交流の場が地域社会には必要と、モノクルを運営する渡司さんがおっしゃっていました。
環境に良いことを実現するために、設備投資が必要だったり、コスト的な採算を考えたり…そんなエコ活動から少し視点を変えた取り組み、それが「物々交換」です。
インターネットで「物々交換のモノクル」で検索すると、現在交換できる本が閲覧できます。
是非アクセスしてみてください!


