
昨年11月から行っており、今年3月まで県内10広域で計30回を開催。
講座を通じて、食べ物の大切さや環境に配慮した食生活のあり方を学ぶ機会としており、県内在住者であればどなたでも参加することができます。
一回の講座はおよそ3時間。
レクチャー、デモンストレーションを経て、買い物から調理、試食、後片付けまで一連の流れを実習。
環境に配慮したエコ・クッキングのポイントを学ぶことができます。
県廃棄物対策課によりますと、県内の生ごみ量は、およそ14万7000トン。
このうち、一番多いのが「調理くず」。
食べ物に感謝し、おいしくエコロジーな調理を心がけたいですね。

