
今週月曜日(4日)の時点で、被災地から岐阜県に避難してきた方は278名。この中には子供達ももちろん含まれていて、幼稚園、小学校、中学校、高校に通う児童・生徒の数は55人。
昨日、一昨日(6日、7日)で始業式も行われて、学校生活をスタートさせました。
今後、要請があれば、スクールカウンセラーなど専門家にお願いして子供達の心のケアもしていきたいと考えています。
また、全国でも「ランドセルを贈る活動」が広がっている中、岐阜のNGOといった団体でも新しいランドセルをプレゼントしようと動いていますが、岐阜県の各務原市にある小学校では、宮城県石巻市の小学校に、自分達が愛用してきたランドセルにノートや鉛筆などをつめて届けました。
お母さん同士が昔からの友人関係で、今回何かできないかと子供と一緒に考え辿り着いた取り組み。市長村単位や大きな団体ではなく、友人としてのつながりから、こうした活動に結びつきました。
日本中がそうですが、岐阜でももちろん、被災地のために何かしたい!と考えている人がたくさんいます。

