
じつは3年ほど前から大津市社会福祉協議会などが中心となって毎春、未就学児や高齢者の障害者などを対象に「おもいでお花見号」というのを走らせていたのですが、この春は震災を受けて「応援メッセージ号」に改めて、電車に添えることになりました。
メッセージは、実行委員会のスタッフ7人で40本前後を考えた中、
「同じ空を見るあなたに春をとどけたい」
「信じてるで 日本の力!」
など5本を選び、3月28日に電車に飾り付けられました。飾り付けに参加した気仙沼市出身、現在は大津在住63歳の女性は「みんなが応援しているということを伝えたい」と力強く仰っていたそうです。
福井美知子実行委員長は「自分たちでできる事が何か分からないが、同じ日本なのだから一緒に復興していこう」という気持ちを込めたと仰ってます。
この2両編成のラッピング電車 「応援メッセージ号」は今月下旬まで運行する予定だそうです。

